角栓だらけのみかん肌だった私がいまでは…(写真解説)|ANLAN 毛穴吸引器のおすすめとその効果

美容器具/道具

角栓、角質、皮脂汚れ、いちご鼻そしてみかん鼻といったお悩みのある方へ。この記事は、ANLANの毛穴吸引器のご紹介です。皮脂・角栓・開いた毛穴など、気分を害される可能性がある画像が出てまいります。予めご了承ください。

 

私自身も、無限に生成される皮脂にケアが追い付かず固形化した角栓に頭を悩ませていました。頼みの綱であった毛穴パックは、逆に毛穴を広げてしまい、同時に肌のバリア機能を下げるなんてことを聞いてから使うことに抵抗を感じ始めていました…。

しかし、ほっておくとこんな風にあっという間にびっちり角栓でいっぱいに…

隆起している角栓を話し相手に見られているんではないか…と思うと、「一時しのぎでいいから毛穴パックをしてしまえ!」って思っちゃうわけすよ?

 

この記事の読者さんには、同じ思いをされている方が多数おられるはずです!!

 

そんな私やあなたに、毛穴吸引器はこれら悩みを解決してくれる優れた選択肢のひとつであることをご紹介致します。

 

まずは次の写真を見てください。ちょっと汚いですがきっと興味を持っていただけるはずです。

毛穴吸引器だとこんなにとれる皮脂や角栓

オエーっとなったかたもいるかと思います。ごめんなさい!

でも、これが自分の顔からとれたものだったら、どう思いますか!?

「え、、こんなに汚れてたの!?」

「めっちゃ取れてスッキリ!!」

って思うはず。

尋常じゃないくらい凄い量とれているでしょ?しかもこれ、2-3日間隔でこの量とれるんです。角栓を貯めに貯めた毛穴パックと似た爽快感がありますよ!

定期的に使い続けた結果

 

※光の当たり方の違いも違いはありますが、毛穴の形状が見やすいようにコントラストをあげて、彩度を少し下げています。

 

※無修正はこんな感じ。

毛穴の凸凹はありますが、毛穴一つ一つは角栓詰まりなどなく、キレイになりました。

9月中旬までは、ウォーターピーリングをメインに使用していたのですが、毛穴の奥の皮脂が気になりはじめ中下旬からは毛穴吸引器をメインに使用し始めました。違いについては次の章で記載します。

毛穴吸引器をもってしても1発で吸いだせない汚れもあるのは事実ですが、皮脂だけじゃなく粒上の角栓も確実に吸い出してくれています。

吸い出したあとは、アフターケアをいかにするかがポイント!!汚れを吸い出してぽっかり空いた毛穴をどうフォローするかですね。

 

毛穴吸引器をつかってわかったこと

毛穴吸引器の特徴について

毛穴吸引器の特徴は以下と感じました。

  • 毛穴の奥の汚れがとれる。
  • 皮脂だけじゃなく、角栓もろとも吸い出せる。
  • ベストコンディションで使うと、尋常じゃないくらいとれる。
  • 皮脂の除去により、未来の角栓や炎症(ニキビ)を予防できる。
  • 掃除が少し手間。
  • 慣れるまで痛い。
  • 赤みや内出血に注意。
  • ベストコンディションについて
    ずばり、シャワータイムの中盤~後半です。角栓が白く色づき緩くなってきたころがサインです!水で濡らしてからでも、オイルクレンジングを潤滑液として使ってからでもOK。この状態ならばどちらでも汚れはしっかり吸い出してくれます!
  • 痛みについて
    使い始めは慣れるまで正直痛かったです。製品によって吸引力は異なるわけですが、弱状態を3~4回も使えば不思議と慣れはじめるので安心してください。
    私も強モードなんて絶対使えないと思っていたのですが、今では鼻などは強モードで使っています。
  • 赤みや内出血について
    顔には、肌の薄い場所と厚い場所、敏感な場所と鈍感な場所があります。吸引力とヘッドの組み合わせを間違えて、うっかり長い時間当てると赤くなったり内出血が生じます。※まずは顎(アゴ)など、肌が厚くて鈍感な場所から弱モード始めてみましょう。一番やってはいけないのは、使い勝手をわからないうちから目の下の頬から頬骨の当りに使ってしまうことです。あっという間に内出血しちゃいますよ。

毛穴吸引器は、表層の角質除去などは出来ませんが、毛穴の奥の皮脂を角栓もろとも吸い出してくれます。
毛穴の奥でひっそりたまった皮脂を除去することで、未来の角栓や炎症(ニキビ)を予防できることはポイントですね。
ウォーターピーリング同様にしつこく一発でとれない汚れはありますが、その日のうちに取り出そうとせずに、毎日クレンジングや洗顔そして吸い出しを繰り返していくうちにとれるので焦らないことが大事ですね。

赤みや内出血について、ちょっと恐い注意書きをしましたが、実はこれ私の実体験です。

取説も読まずに、吸引力が高めのヘッドに吸引力中モードで使ってみたところコメカミらへんが青くなりました(笑)

使い方を間違えなければ、とても良い製品だから皆さんは気を付けて♬

毛穴パックとの比較

引用出典:https://www.kao.co.jp/biore/lineup/p_keanapack/

毛穴パックは、特徴は以下と感じました。

  • 固形化した汚れ(角栓)と表面の角質を除去に特化。
  • 10枚で約400~700円の価格帯。
  • コンビニやドラッグでどこでも買える。
  • パックの乾燥の仕方によって結果が大きく異なり、意外と難しい。
  • 連続使用はNG。
  • 安い製品は全然汚れがとれない。
  • 毛穴にダメージが入る。(噂)
  • 肌のバリア機能が低下する。(噂)

私もこれまで幾度となく使ってきました。
敷居はとても低いのはポイントですが、目に見えて角栓が詰まりに詰まっているのに全然汚れがとれなくて逆にビックリすることも(笑)
夏場は特に乾燥を待っている間に、汗や脂がにじみ出てきて失敗することもありますね。
最近では400円前後の安い製品も出てますが、結局700円前後のタイプを買わないとごっそり汚れがとれないなんてこともしばしば…

消耗品なので、数箱買えばウォーターピーリングか毛穴吸引器が買えてしまいますね…。

 

ウォーターピーリングとの比較

ウォーターピーリングの特徴は以下と感じました。

  • 肌表面の汚れに強い。
  • 角質が除去されることでくすみが軽減される。
  • 肌ざわりも上がり、化粧水の染み込みを良く感じる。
  • イオン導入機能などが備わっていることがある。
  • 掃除が楽。
  • 毛穴奥の汚れは苦手
  • 角栓は根っこが残りがち。

ウォーターピーリングは、表層の汚れに強いです。角質と一緒に隆起している角栓は削り吹き飛ばしてくれるようなイメージです。まは超音波振動によって、毛穴によっては皮脂もニュルニュル出てきます。ただし、毛穴の奥に溜まった汚れは苦手で、例えるなら草刈りのように、むしったら根っこだけしつこく残り、取れたんだか取れてないんだかモヤモヤすることがあるでしょう。ただ角栓が隆起した状態に比べては、保湿ケア後の印象は大きく改善されますよ。

肌が比較的キレイな人⇒ウォーターピーリング

角栓詰まりや皮脂の量が多い人⇒毛穴吸引器

ざっくり分けるとこんな感じでしょうか。私と同じく皮脂や角栓が多く、毛穴が開いている人は、毛穴吸引器のほうを優先して購入で良いと思います。

 

毛穴吸引器のご紹介

最後に、私が購入したANLANの毛穴吸引器防水機能が付いた上位互換品のご紹介です。

同じものを買う安心感はあるかと思いますが、今ならば後継機の「ALHTY09」をおすすめしますよ。

購入してわかった製品選びのポイント

毛穴吸引器選びのポイントとして以下をあげます。

製品選びのポイント
  1. 吸引力
  2. 吸引モード
  3. ヘッドの種類や形
  4. 防滴・防水機能
  5. おまけ機能
  1. 吸引力
    掃除機と一緒です。hPa(ヘクトパスカル)で表示されています。強弱のモードがあるならば、各モードの吸引力の違いを押さえておきましょう。
  2. ヘッドの種類や形
    (重要)下記でご紹介する製品には、ヘッドの先がシリコンになっているタイプがあります。これの吸引力と除去能力が何もついていないヘッドに比べて優秀です。部位によってヘッドを使い分けますし、ヘッドと自分の肌の相性もあります。バリエーションは多いことに越したことはありません。シリコンヘッドの有無は、是非注目してみてください。
  3. 防滴・防水機能
    毛穴吸引器のベストな使用環境は、シャワータイムとご紹介しました。
    私が購入した製品は防滴・防水機能が付いていませんが問題なく使えてはいます。しかし、ついていてこちらも損はありません。値段も大きな違いはありません。
  4. おまけ機能
    ANLANの毛穴吸引器には光エステ機能が付いています。(使ったことないので感想は控えます)

 

ALHTY03-01R(購入品)

‎ALHTY09(防水機能有り、上位互換の後継機)

 

毛穴パックや角栓の詰まりに詰まった駄目肌からは卒業しましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人
わか。

わか。(わかまる)です。
 
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